2026-04-16 Thu : どの流れに乗るかは自分で選ぶ
#04月16日 #2026-WN16 #2026-04-16 #2026年04月
生活
ドラマとかを見ていると見聞きする「専務」というポジション、実はよくわかっていない。ぼくがこれまで関わってきたお仕事の現場に専務がいたことない気がする。
最近は「肉と野菜に熱を加えて食べる」に積極的で、本日のランチはこんな感じです。小学校 5 年生くらいのときに家庭科の授業でつくった野菜炒め、とてもおいしかった覚えがあって、妙に記憶に残っている。
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お世話になっている現場で、業務委託で関わっている自分のような立場の人が何名か集まる会があって、雑にまとめると「みんな、どうやって仕事を得ているんですか〜」的な話があっておもしろかった。
いったん無職になったあとは「流れに乗る」を続けてきただけで、能動的・積極的にお仕事に手を出したわけではないので、たまたま今のような模様の生活をしているってだけなんだよな〜。たまたま声をかけてもらって相談に乗っていたらそれがお仕事になったり、とか、たまたま募集を見かけて小学校でのボランディア活動に関わってみたり、とか、最近はたまたま募集を見かけてデジタル化推進委員に応募してみて自治体の運営に関わるようになったり、とか、全体的にそんな感じ。
ただ、こうして書いてみて気付いたのは「流れに乗る」ではあるが「流されている」わけではないってことだな。断りづらくて引き受けちゃった、ってことはない。「乗る」ということに関しては能動的であったと言えそうだ。
転校生マインドがあって「動きが止まる」ことには恐怖を感じやすいところもあり、「流れの中に身を置きたい」という意向が反映されているところもあるかも。カウントダウン生活には、まさに「流れ」の活動の趣がある。さまざまな流れの中に身を置き、どの流れに乗るかは自分で選ぶ。そういう生き方なのかも。将来がわからなすぎる。
Google Messages のペアリング、以前からこんな感じだったっけ? MacBook の表にクローバーが表示されたので Pixel の方でクローバーを選択したらペアリングが成功した。しかし 3 択なので、勘で当てることもできそう。
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『日本三國』のアニメのグッドな評判がたくさん聞こえてくるので、第 1 話を観てみることにした。ぼくは原作を楽しんでいて、妻はなにも知らないという状態。たしかにこれはグッドなアニメ化。原作ファンとしてもうれしい。妻も気に入ったようなので続きも観ていくと思う。いいアニメをつくってくれてありがとう、Amazon。
ブロッコリーとえのきと豚肉を蒸したものを夜ごはんとした。写真は蒸す前の様子。
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夜ごはんのあと、Ruby札幌の勉強会に参加する。まだ北海道では桜が咲いていないとのことで、地域差を感じて楽しい。
はせおやさいさんのエッセイにて「出社好きの通勤嫌い」というフレーズに出会い、これはグッドな整理だな〜と感心した。通勤をやりたくないだけで、お仕事のためにオフィスに行くのはイヤじゃないってケースはあるもんね。
708 なので相変わらず「出社好きの通勤嫌い」の自認が深まったのでした
どんなときも心に娘がいてくれる|はせおやさい
yuta25 さんが「これは june さんが好きそう」と共有してくれて『本の惑星』の土門蘭さん・今野良介さんゲスト回を聴いた。こんなの好きじゃん。土門蘭さんの書籍『ほんとうのことを書く練習』について内沼晋太郎さんがゲストと話す。
なぜいま「ほんとうのこと」なのか - 本の惑星 - LISTEN
yuta25 さんとぼくは Authenticity に興味があるという共通点があり、こうしてコンテンツの共有を受けてうれしい気持ちなのであった。教えてくれてありがとう。
「書く自分」と「読む自分」の話、めちゃよかったな〜
ぼくにおいては「書く自分」と「読む自分」の仲は極めて良好だと思う
『13歳からのアート思考』のことを思い出したりもしたな、他者視点によって行動が阻害されるやつ
共感じゃなくて理解をゴールにする、の話もよかった
これは碇雪恵さんの『そいつはほんとに敵なのか』に接続したくなるテーマ
過去に自分が書いた共感、理解、尊重の円とも照らし合わせて考えてみる
近年の日本語圏、ちょっと「共感」ってやつを高く評価しすぎじゃない?とぼくは思っている
他者の存在を強く感じる場所でほんとうのことをやっていくのは、かなりむつかしいと思う
なのでぼくは、日記を書く場所として 𝕏 や note は選べないなあ、と思う
インディー音声配信としてのポッドキャストは、ほんとうのことを出すのに向いていると思う
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